私は洋服に関してはかなりのミ−ハ−です。
今は落ち着いた(とおもわれる)けど昔はNYでトランクいっぱいの古着を買いあさったり、一日中街を歩き店を廻ったり、バ−ゲンに並んだりとかなりの服ジャンキ−だった。  特に帽子フェチで最多60個くらい持っていた。
お金は食べ物よりレコ−ドより服を買うため。
旅行に行けばその土地の民族衣装をドッサリ持ちかえる。
そのおかげでちほさんとやっていた招き猫商会(自分達のステ−ジ衣装や古着を
売っていた)やフリ−マ−ケットで不要品をさんざん処分しまくっても、人にあげても
いっこうに減らない。
なぜならまた新しく入荷(購入)してしまうから…。
ブランドものにはこだわらないが 、安いというだけで無駄使いしたり、とにかく買うのが
楽しかったようだ。(今でも好き だけど)
そのうちとうとうさすがにカジョ−な物質ライフにあきあきしてきた私はどこか行くたびに
増えていくおみやげの山と自分の部屋のキャパとのバランスがとれなくてうんざり してきた。

Photo by Shinya Arimoto

ものが多すぎる…
もう少し身軽になりたい…
シンプルに暮らしたい…
好きなもの、長く使える良いものだけでいい…

今はそれが基本。

衝動買いしたくなった時はサイフの中身よりものが増えるほうが気になる。
もちろん昔より目が肥えていますし、フ リ−マ−ケットだって時々やってます。
しかし、と、いいつつも目の前にカッコヨイ服が並んでるとやっぱりクラッとしてしまう。。

のぞく

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